2008.07.29 ポニョ2回目
2日後に2回目観に行くとかね、初めてですよ本当に(笑)
1回目観てからなんかず〜っと頭から離れないんですよね。
それだけ心に何か引っかかってるんだけど、なんなんだろうっていう。
あれこれ考えるより観た方が早いって事で行ってきました。
前の記事でなんか長々と書きましたが、そんなのはどうでも良かったです。
おんもしろいわこれ。そんだけ!以上!!というか2回目の方が面白かったってどういう事(笑)
前回「涙が出る」とか書いたけど、それはあくまで誇張表現だったのですが
2回目はホントにつつ〜っと涙がこぼれた。
思うに1回目は、どうしても分析する様な目で観てたんだと思うんですね。
私も一応ものを作る人間の端くれだから、シーン1つ見ても、
これは何らかの意図があるはず、とか考えて。
いつの間に自分はそんな見方をする様になってたんだろうな。
ラピュタとかトトロとか、そんな固っ苦しい見方してなかっただろうよ。
2回目は、既に1回観てるって事で、自分の中の変な不純物が抜けたっていうか、
観客として、ものすごく素直に観る事ができた、映画に入り込めたのが
これが何より嬉しかったです。
まだまだ大丈夫だ自分、これに感動出来るならまだまだいける、って。
童心はまだまだ持ってるぜ!!、と30男が言うのもなんなんですが(笑)
これ3回目観に行ってもおもしろいと思う。たぶんまだまだ新しい発見がある。
でもって、『まだまだ』言い過ぎ(笑)
- 16:51:32|
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2008.07.28 ポニョ
ポニョの えいが みたー!!
感想は↓ネタバレはしてませんが、若干雰囲気は推測できるので
未見の方は見ない方がよいかも。
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- 17:13:27|
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2008.01.08 みたいものリスト
正月にため撮りしておいたテレビ番組を全く見てない上、唯一見た番組が
ダウンタウンの笑ってはいけない病院だったので、正月気分が抜けるどころか
正月気分にさえなってないかとうです。ダウンタウン特番は、
板尾創路のブラックジャック!が何回でも笑ってしまいました。
それ以外は前の年の方がしつこくて面白かったですね。
話はがらっと変わり、私が現在使っているこのマック様、7~8年前の年季ものなので
そろそろ危険な兆候が見られて来ています。スリープから復帰すると、画面がまるで
ショッキング映像の様に真っ赤になるという地味な嫌がらせを仕掛けてきたり。
でもそれ以外はホントに快適で、動画や音楽もストレス無く見られますし、
大変ありがたい存在です。
それでこの間アップルのサイトを覗いていたら、映画の予告編を視聴出来るページが
あったんですね。知らなかった。

うわさのHD品質で予告が観れるのですが、
何この奇麗さ!!
さすがにフル画面で観ると映像がカクカクしてしまうのですが
こんな奇麗な映像がうちのふるマックで観れるのかとビックリしました!!!
その中でこれは絶対観たいなと思ったのがこれ
The mist「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」といった、
「今まで観た中でどの映画が好き?」と聞かれた時に必ず上位にあがり、
余りにそういう人が多すぎて、逆に今こう答えると醒めた目で見られるという
監督:フランク・ダラボン、原作:スティーブン・キングの組み合わせ。
でもやっぱり面白いんですもんね。今回はなんだか怪獣モノの様で(観たいものは
余り情報を入れない様にするタチなので、間違ってるかも)楽しみです。
向こうでは昨年公開されたみたいですが、日本公開はまだ決まってないみたい。
あと1つ、これも観る!
WALL・Eウォーリー、って読むのかな?
表情も無い、見た目鉄のかたまりなのに、なんだこの可愛さ。
そしてこの空気感。CGアニメってここまですごくなったんだなあ。
WALL・Eの声を担当するのが、スターウォーズでR2-D2の声とか作ってた人
らしく、この点も楽しみ。アメリカでは6月公開なのですが、日本ではなんだか
12月公開みたいで、ほぼ1年後か。ジブリの金魚映画とバッティングするのを
避けたんでしょうか。
- 15:35:02|
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2007.08.14 トランスフォーマー
深夜に窓を開けて部屋を真っ暗にして空を眺めてたら
東京のど真ん中でも流れ星が3、4個見えました。
ついでに何かが飛びながら部屋に入って来て、明かりを付けたら『G』でした。
さてトランスフォーマーですが、早起きしたついでに観てみようかと思った程度で
実は全然期待してなかったんです。
そしたらとても面白かった。予想外で。
観る前は、ものすごい近未来SFチックな感じなのかなと思っていたのですが、
なんというか80年代くらいの良いアメリカ映画って感じで。
どちらかというと『E.T』とか『グレムリン』みたいな、別の星から
やって来た宇宙人との異文化交流、みたいな話と似た様な感じがしました。
なんかロボットの人達が皆おちゃめで人間味があって笑えるんですよね。
途中の主人公宅での探し物とコンボイたちとの
やり取りのシーンは映画館内でもみな爆笑してました。
映像はもの凄いですね。やってることはSFばりばりなのに
もうまったくCGと実写の境目なんて分かりません!ホントにそういうロボットが
いるかのよう。は〜、すごい時代になったもんだ(笑)
ちなみに上映後、映画館の外に出ると、道行く車が今にもトランスフォームするような
錯覚におちいります。


- 18:59:53|
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2007.05.08 イベントお礼と東京タワー

アップルストア天神でのトークイベントに来て下さった方々
本当にありがとうございました。拙い喋りでどうもすみませんでした。
普段人前で話す機会の無いわたしにとっては、今回のイベントは
これからイラストレーターをやっていくにあたってものすごい刺激になりました。
今回のGWはイベントが終わってからも、たくさんの友人や家族と過ごす時間が
とれて、今後さらにがんばっていくパワーをもらえた様な気がします。
話は変わって、
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』をさっき観て来ました。
福岡で友人夫妻ともつ鍋を食べに行った時に、「すごい良いから!」と
猛プッシュしてたので。他にもいろんな人からも主人公と私の境遇が
すごい似ているよ?と言われていて、ちょっと興味があったので。
まいったなあ。これはキタ。ちょっとキツいくらいキタ。
映画の中で使われている筑豊弁、まんま私の実家の方言なんですよね。
自分と同じ方言の主人公が北九州から東京へ上京してぶらぶらして
イラストレーターになって、って
これで感情移入するなという方が無理ですよ。もう色んなシーンで
思い当たるフシがありまくりで。泣くだろなとは思ってましたが
もうボロ泣きです。あごがぷるぷるするくらい。
オダギリジョーや他の役者さんもスゴい良かったし、なにより一番良かったのが
オカン役の樹木希林!すごいよあの人。
この映画を観て、アップルでイベントしてようが、まだ自分はフラフラしたまま
何者にもなってないなと、もっともっとがんばらないと!と思えました。
また私はこれからこの映画の主人公の様にオカンやオトンに
やさしくしてあげられるんだろうか?と思いました。今までは
なんかこっ恥ずかしくて、ろくに「ありがとう」も言えてなかったですが、
そろそろそういうのもやめにしなければな、と改めて思います。
そう気付かされただけで、この映画を観た価値がありました。がんばろう。
まずは手始めに、母の日になんか送ってみますかね。
- 19:27:31|
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