2005.03.28
最近恥ずかしかった事。
初対面の編集者さんにお会いしに行き、ロビーで待っていて
全く違う人をその人だと思い込んで「どうもっ!!」とか
ハキハキと話しかけちゃいました。
相手のかたがびっくりしながらも「ど、どうも…」とか言って
そそくさとエントランスを出て行った後の恥ずかしさといったら…

- 19:01:38|
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2005.03.20
姉からの電話で起こされた。
「TVつけてみ。福岡で地震っちよ(方言)!」
寝ぼけながらTVをつけると、震度6とかなんとか言っている。
もろウチの実家やん!!さすがに目がさめる。
四国に住んでいる姉も心配してすぐに実家や
両親の携帯にも電話したそうだが、つながらなかったらしい。
「そういえば中津の墓参り行くとか言っとったけど。」
「でも、中津も震度5とか出とったよ。」
とりあえずお互いに親に電話をかけ続けてみて、つながった方が
それを伝えあうと言う事にして一旦電話を切る。
地元の友達にもメールを送ってみる。こっちの方は
すぐに返事があり、どうやらみんなそんなにたいした事はなかったみたい。
でも、その返事がまるで示しあわせたかのように
『だいじょうぶだぁ』とか『あんでもねえよ』とか
なぜか志村けんだった。なぜ?力が抜けて笑ってしまった。
それから何回か両親に電話してみたが、やっぱりつながらない。
そういえば親にはメールしてなかったなと気付いた頃に
姉から電話があった。なぜか半笑いの姉。
「繋がった?」
「いや、まだ…」
「あはは、今オカンからメール来たんやけどさ〜。いい?ちょっと読むよ?
『お墓参りの途中 車の中だったので びっくりよ
これから 宇佐の簡保の温泉へ。』
どうよ?」
「あっははははははははははは!」
「どうするよ?『温泉へ。』って言われてもさぁ。」
「あはは!あはははは!!」腹が痛い〜〜!!
すごい!何事もなかったかのように温泉へ!?
マイペースすぎ!! 大丈夫なのか?
そんなこんなで安心して、しばらくして姉から来たメール。
「『宇佐への途中の車の中だあ
二回位入ろう 温泉三昧だ』
以上、おかんより。」
- 16:18:16|
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2005.03.14
昨日アマゾンで注文したCDがもう届いた。24時間もたたずに。
すごいなとあらためて思う。ふと思い出したのが、
五十嵐大介さんの「魔女」というマンガの一節。
『今の若い人たちは どこに行くにも ほんの2、3時間で
着くのが あたり前だと 思っているけれど、』
『その上には そうできる仕組みを 作るために関わった
多くの人生が、 ぼう大な時間が、 積み重なっているの。』
『それを忘れてはいけないわ。』
『自分の”楽”は 必ず誰かが 肩がわりしているの。
大きな技術に 関わっている人たちが その事を 忘れてしまうのは、』
『ほんとうに恐ろしいことよ。』
肩がわりしてくれた皆さん、ほんとにありがとう…って
こんなたいそうな事書くつもりじゃなかったんだけど。
そうそう今月の
イースト・プレス「恋運暦」
ミリオン出版「まちがいさがしパーク」
誠文堂新公社「フローリスト」
ネコ・パブリッシング「DOG FAMIRY」
に、イラスト描いてます。ではでは。
- 16:55:16|
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2005.03.02
私の体内時計はなかなかしっかりしておられるらしく、
今何時何分かを結構ぴたりと言い当てる事ができる。
そんな今日、昼前からちょっと集中してラフを描いていて、
そろそろお昼かなと思って時計を見たら4時だった。
あまりの時間の飛び具合にびっくりする。
「うわ!?ひょっとして時間どろぼうか?」と一瞬思ったが、
いい歳して「時間どろぼうか」という発想はどうだろうと
すぐに反省する。
…なんて事を書いていたついさっき、なぜかついついウインドウを
閉じてしまい、せっかく書いた文が全て消えてしまった。
ウソ臭いけど、ホントの話です。
これはまちがいない。時間どろぼうだ。

- 16:25:43|
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