2005.07.26 「夕凪の街 桜の国」を読んで

2005.07.25

とりあえず見切り発車で書きます。
多分どうやってもまとまらないだろうから。

小学校の夏休みの宿題で、8月15日には家の人から戦争の話を
聞く、というのがありました。私も毎年決まったように、
ばあちゃんに話を聞いてたように思います。
でもこれがまったく憶えていないのです。唯一記憶にあるのが、
長崎に落とされた原爆は、実は祖母の住んでいた北九州の小倉に
落とされる予定で、もしそうなっていたなら、今私がこうして
産まれて来たかわからない、という話。多分、自分にも関係あったかも
しれない話だから憶えていたんでしょう。
まあその話自体も、祖母から聞いたのか、
授業で教わったのかもはっきりしないのですが。

何故、憶えていないのか?
多分、全然リアルに感じていなかったんでしょう。
ガキんちょの私にとって、戦争とは、登校日に体育館で観る
記録映画や恐いアニメの中の事で、その時代を、目の前にいる祖母が
生きていたなんて想像もできなかったのかもしれません。
私が物心付いた時からばあちゃんはもうばあちゃんで、ばあちゃんにも
ピチピチしてた頃があるなんて思いもせず、ばあちゃんは産まれた時から
ずーっとばあちゃんだと思ってたんです。

それから10何年、私が20歳半ばくらいでしょうか、
実家に帰省していた時、まあいつもそうなんですが、朝方2時頃、
祖母が用を足しに私の居る居間を横切って行くのですが、いつもは
「はよ寝りよ。」とか言って自分の部屋へ戻って行くのですが、
その時はなぜかちょこんと私の前に座ったんですね。

そのときのばあちゃんが何を思ってそうしたのかは分からないのですが、
当時の昔の話を始めたのです。女学生の頃、モガ(モダンガールの意味)と
呼ばれていた事、テニスに夢中だった話、おじいさんとの事、
父やおじおばが子供の頃の話など。その時の祖母は、それがまるで
昨日の事かのように生き生きと話をしていました。

その時なんかこう、いろんなものが繋がった気がしました。
父や母が若い頃は何となく想像できるけど、その前の代の祖母にも
しっかりと青春時代があった事。父や母、祖母がいて、さらにその前の
先祖もしっかりとその時代を生きていて、今の自分に繋がってると言う事。

そして今ばあちゃんは、米寿を迎えようとしています。
もし私にできることなら、ばあちゃんにはこれからの年月も、
ずっと生きてくれてありがとうと言いたい、生きててよかったなと
思ってもらいたい、そう感じています。
最近滞りがちですが、また絵ハガキを送りますよ。


こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」を読んで、こんな事を思いました。
戦後のヒロシマと原爆と戦争のお話。とてもかわいらしく暖かいタッチの
漫画なのですが、それだけに、読み終えたあとは「ふぅ〜。」と
息を吐かずにはいられませんでした。ほんの60年前にこんな事があって、
それは現代にも続いている。今の時代の、「自分が自分が」の人達に
是非読んでもらいたい本だなと思いました。

この漫画を読んで、自分なりに何か思う事を残しておきたい、と思い、
この文を書きました。まとまりなくてごめんなさい。


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2005.07.21 全部繋がった

2005.07.21

観て観て来ました!エピソード3。まだ観てない方も、
内容には触れてませんのでご安心下さい。

例えるなら、フレンチ等のコース料理を食べに行ったら
初っぱなから牛の丸焼きが出て来てびっくりして、その後
次から次へと出て来る料理全てがメインディッシュ!そんな感じ?
1つの映画として、単純に面白かった!おなかいっぱい、大満足でした。

改めて考えると、ラストがすでに分かってるお話なんですよね。これ。
筋が分かっていて、それを役者がどう演じるのか、そしてキャラクターやCG、
お馴染みの音楽に期待する。

ある種の型を楽しむような、オペラや歌舞伎を観るのに近いのかな?
そんな感じがしました。

家に帰ってからもあの音楽が頭から離れずに、
ついつい録画してあったエピソード5を観てしまいました。その中で
歳とったヨーダがルークに「お前の父親は本当に強いジェダイじゃった。」とか
言ってるんですよね。うわぁ。

初めて見る方は、公開順に(EP4→EP5→EP6→EP1→EP2→EP3)観るのが
やっぱり一番いいと思います。そしてもう一回EP4.5.6を観なおすと、
各キャラクターの言葉に出さない心情など、より深く観る事ができて
面白いと思います。
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2005.07.15 その17 じゃ、また

2005.07.15

実際帰省してたのは3日間くらいだったんです。
それだけでこんなに面白かったんですから、
これからこの子の変身をそばで見続ける姉夫婦の
面白さはどれほどでしょう。大変だろうけど。
リセット不可のリアルたまごっちを渡された夫婦。

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2005.07.15 その16 吹き替え

2005.07.15

暑っつい暑っつい。
毎月、「DOG FAMILY」という雑誌のイラストを描いているのですが、
そこでお世話になっている編集さんから結婚報告のハガキを頂きました。
新郎新婦と一緒に、白いコサージュでおめかししたワンちゃんの写真が
写っており、この子は本当に愛されてるなあと、ほんわりしました。

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2005.07.14 その15 子眠らし

2005.07.14

実家から送って来たそうめんが、高級品でとてもおいしい。
そうめんなんてどれも同じだと思っていたけど、
たかがそうめん、されどそうめんです。

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2005.07.13 その14 モンゴルマーク

2005.07.13

カルピスのCMの子らが、なんとまあというくらい可愛らしい。
でもあのカルピスは、私にはちょっと濃いなあ。5:5くらいだものなあ。

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2005.07.13 その13 キラキラ

2005.07.13

保険か何かのCMで、急などしゃ降りの中、
会社員の男女が相合傘で帰ろうとしたら上司が来て
その上司に傘を貸してしまい、女性がちょっとむくれていると、
「違うんだ。」と言って、カバンから2本目の傘を出すのがありますが、
折り畳みガサ2本も準備してる男は、性格的になんかイヤ。

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2005.07.12 その12 エマちゃん

2005.07.12

本日2本目。マンガにも描きましたが、エマちゃんのお父さんはイギリスの人。
いとこも美人さんなので、そりゃその子供はかわいいに決まっているのです。
赤ちゃんなのにまつげバシバシなのです。
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2005.07.12 その11 片付け

2005.07.12
 
一応このマンガもその17までで終わりです。あとむっつ。長いってね。
今週末までには全部紹介するつもりですので、1日2本ペースです。

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2005.07.08 その10 ピットイン

2005.07.08

エピソード3と宇宙戦争を一気に観ようかとも思いましたが
多分どっちか1つだけですでにおなかいっぱいな予感。

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2005.07.06 その9 風呂

2005.07.06

サクサクの新しい管理人さんにもなんだか慣れてきた今日この頃。
その中でも紙の人形に割りばし貼っ付けたようなイチノセさん。
それが高速でびゅんびゅん動くのに思わず爆笑。

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2005.07.01 その8 英語

2005.07.01

「sakusaku」のジゴロウさん、今週で引退ですけど
私の携帯ストラップのジゴロウは、やっぱりはずせないのです。

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  1. 11:48:55|
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