よく道を訪ねられる性質です、というのを
今まで何回も書いてきましたが、
昨日の午後の商店街でのこと。
『すいません』『すいません』という声に
振り返ってみると、小学生くらいの男の子が。しかも双子。
『もうすぐ6時ですか?』
見ず知らずの人間の意表をついた質問に、
「は、はい、そうだと思います」と
ついなぜか敬語で答えるわたくし。
そのまま子供らは去って行きました。
まるでツインピークスかトゥルーマンショーの
劇中に入り込んだような非日常感覚。はたまたドッキリか?
これからは色々な所にカメラが仕込まれていないか
よく見るようにします。




