2006.12.26 草食動物タイプ?

大雨の中、郵便局まで年賀状を出しに行きました。
年賀状さえ済ませば、どうやら今年は大晦日もゆっくり過ごせそうです。
と思ったら、ブログのCSSが急に効かなくなったようで、表示がおかしい。
(と思ったら治ってた。)
サイトの方とまとめていろいろいじってみようと思います。

stump.gif

良い事なのかなんなのか、
毒のなさそうな雰囲気をかもし出しているのでしょうか。

  1. 20:04:13|
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2006.12.25 日常日々是マンガ

マンガでしか見た事がない光景に、お風呂で鼻の頭に泡ぶくのせているのと、
パンをくわえたまま通学路を走っていて素敵な異性にぶつかるというのが
(しかもそれが転校生)あります。今時ねえよそんなの、っていうやつ。

今日そのうちの出会い頭にぶつかる方を経験しました。まるでマンガの様に。
お相手は20歳くらいの可愛いコックさんでした。コックさんて。
ボガン!とぶつかって、コックさんが持ってた食材もろもろが散乱したので
一緒に拾ってあげると、ペコペコお礼を言ってダッシュで去って行きました。

多分私が後日どこかレストランに行ったらば、
「「あ!あの時の〜〜!!」」という展開になるのでしょう。
  1. 22:41:40|
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2006.12.16 よつばと無印!

よつばと!の6巻が出ました。とても大好きなマンガです。一番といってもいい。
yotu6_cover.jpg
よつばと! 6 (6)あずま きよひこ

今回の表紙もますますシンプルに、余計なものはそぎ落とした感じです。
巻数を重ねる度にどんどん表紙の絵が引きの構図になって来て
主人公も目立たせるではなく、風景の一部になっているかのような感じですね。
おそらくこれがあずまさんの狙っているよつばと!の空気感、というか
距離感なのでしょうね。主人公目線で感情移入させてドキドキハラハラ
させる手法ではなく、あくまで日常のなかにある何気ないおもしろさを、
俯瞰の位置から観察するというか。

強いていうならあれですね、はじめてのおつかい。鞄にカメラ忍ばせたスタッフが
子供の奮闘を後ろから追って行くあの感じ。付かず離れずの距離でよつばちゃんや
周りの人々の一日一日を写しとっていく。そんな感じ。

あととても感じるのがデザインに対するこだわり。車や自転車、ちょっとした
小物等がきちんと描かれているのがすごく好きです。やっぱりシンプルなものが
好きなのでしょうか、フィアットのパンダやルノーのカングー?など、とても
デザイン的な車が出てきますね。そして多いのが無印良品。ふと気付いて
見返してみると、いすや収納ボックスに電子レンジ、洗濯機にシャンプーの入れ物まで
いろんな無印製品が何気なく描かれていて、無印好きの私にはたまらないです。
今回の巻のメインでもあるよつばちゃんの自転車も、たぶんこれ無印ですね。
yotsubycikle.jpg
無印良品 16型自転車

自転車がらみのお話ももちろんおもしろかったですが、いちばんハマったのは
最後のおはなし『よつばとほんだな』。
「どうやって あな あける? ビーム?」のセリフや
 無免許運転で自転車禁止にされたよつば、ジャンボとのやりとりで
「警察に見つかったら 逮捕されてたな」「たいほ!」
「たいほされたら つめたいごはんしか たべられないんだぞ」
「よく知ってるなあ」のくだりとか、
『謹慎中』の札をぶらさげて本棚造りを手伝っているのがこれがもう!
  1. 22:09:28|
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2006.12.15 怖いウニ!ウニが怖いウニ!

ホームページを更新しようとしてファイルを開いたら、ほとんどのリンクが
切れた状態になっていて、どうしたものかという状況になっていた。
今ヘタに手を出すと、にっちもさっちもいかない事になるのは目に見えているので
正月まとまった時間あれば、いっその事リニューアルでもしようかしらん?
幸いブログだけは更新できるのですが、まったくこれは何かの呪いかね?

そういえば、呪いというものは、それを信じる土壌さえ出来上がれば
確実に存在するものなんだよ、という話をなんかで聞いた事があります。
精霊や神々が実存すると伝えられている土地では、シャーマンの存在は絶対で、
その人からもし細木数子ばりに「あんた死ぬよ!」とか「地獄に堕ちる!」とか
いわれようもんならもうガクガクブルブルとなってしまうそうな。そりゃそうだ。
普通のおばさんの数子さんからそう言われただけでもなんかイヤなのに(笑)

以前何かの映画でも、呪術師が都会人の女性に呪いの言葉をかけるような内容の
ものがあって、もちろん女性は最初は全然信じていないんですね。呪いなんて。
ところが呪術師は彼女の外堀をどんどん埋めていくんです。飼っていたペットが死に、
親や友人たちが死んでいき(全部呪術師の犯行なんですが)、それでとうとう女性は
呪いを信じてしまう、といったお話でした。
呪いとは『かける』ものではなく、受け手が『かかる』ものなんでしょうね。きっと。

とにかく相手に信じ込ませる事。私たちの場合でも『バチが当たるよ!』とか
言われたら今の時代でもなんか後ろめたくなるのは、日本人的な信仰心とかが
やっぱりどこか根っこの方で部分で残っているからなのでしょうね。

実はなんでこんな事つらつらと書いて来たかというと、
先日うちのオカンからいろんな魚が送られてきてそのトロ箱に書いてあった言葉が、
unityuui.jpg

『一生ウニ注意』えぇぇ〜〜〜!!?いっしょう?死ぬまでか!!
頭の上からウニが降って来たり、風呂場の底にぎっしりウニが待ち構えてたりとか
これからウニに脅かされながら生きてゆかんといかんのかと、一瞬思ってしまいました。

タネを明かせば、これ『注意』のつぎにも『ー』があったんですね。消えかけのが。
『ー生ウニ注意ー』なんてこたない、普通に『なまうにちゅうい』でした。

思い込みは怖いという事で。
  1. 17:44:35|
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2006.12.13 黒賢者の贈り物

クリスマス前なのでその辺の話を。

小さい頃シャディのCMでやっていたのを覚えているのですが、
貧しい2人の夫婦がいて、2人はクリスマスのプレゼントを買うお金もありません、
妻は夫の懐中時計に付ける金の鎖を買うために自分の髪の毛を売り、
夫は妻の美しい髪に付ける髪飾りを買うために自分の懐中時計を売り、
結局2人の贈り物はムダになってしまったわけだけども、その代わりに
「互いを想いやる」というかけがえのない宝物を手に入れたのです、という
そんな内容でした。O.ヘンリーの『賢者の贈り物』というやつですね。

とても感動的な内容なのですが、あまのじゃくな私は、子供心にも
髪の毛と金時計じゃ釣り合わないだろと思っていたのです。ひねくれてますね。
だって髪の毛伸びるやん。代々伝わる金時計は他に代わりがないやんか。


  1. 06:00:38|
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2006.12.08 『おっことぬしさま』

『おっことぬし 画像』で検索をかけてやって来る方が最近急に増えています。
街はひそかなおっことぬしブーム?不思議に思っていたんですが、ああそうか。
あれだ。年賀状。来年はねーうしとらうーたつみー…いのしし年だっけ。

しかし私のブログに書いているおっことぬし様はアパートに毎年現れる
がまがえるの事なので、せっかく来てもらっても
どこにもおっことぬし様いないじゃないか!とガッカリさせてるんだろうなと
ちょっと申し訳ない気持ちになっていました。

なので、描いちゃいました。こういう事でよろしおすか?


12/10追記;実際に年賀状に使いたいという方はこちらのサムネイルを
クリックしていただくと、大きめの画像のページに飛びます。
きれいな印刷で出力したい方はぜひ。


  1. 19:13:43|
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