朝方、蚊にさされた。たまにいるじゃないですか、へたくそな蚊。
お前血吸い下手だなちゃんと刺せよって奴。
その時の蚊もそんな奴で、右手の指の先から肘くらいまでを3、4カ所、
つまみ食いするように刺してやがりました。
刺された痕がちゃんと膨れずに痛がゆいのこれが。
指の関節とかわざわざさすなよ。ちくしょい。
そんなわけで、かゆいのと眠いのと混じってうつらうつらしながら
ぼんやりと考えていたのですが、あのかゆい成分って、「何のために」
注入してるんでしょうね?
・本人は「ごちそうさま。おいしかったです」とおあいそのつもり
・「俺とお前の大切なものを交換だ」という引っ越しする小学生的感情
・「○○参上」スプレーの落書きの様な俺に気付いてくれ的行動
ねぼけながらふと思ったんです。このかゆい成分が、かゆい代わりに
涼しくなる成分だったらいいのに。
これだとギブ&テイクが成り立ちませんか?
昼の猛暑でも、熱帯夜でも、蚊が刺してくれればあらなんと涼しく!
でも家の中で蚊を何百匹も飼いだす人とか出て来そうだな、オフィスとか
飲食店とか蚊がわんわん飛んでいる所を想像して
もう寝ることにしました。
- 15:00:12|
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深夜に窓を開けて部屋を真っ暗にして空を眺めてたら
東京のど真ん中でも流れ星が3、4個見えました。
ついでに何かが飛びながら部屋に入って来て、明かりを付けたら『G』でした。
さてトランスフォーマーですが、早起きしたついでに観てみようかと思った程度で
実は全然期待してなかったんです。
そしたらとても面白かった。予想外で。
観る前は、ものすごい近未来SFチックな感じなのかなと思っていたのですが、
なんというか80年代くらいの良いアメリカ映画って感じで。
どちらかというと『E.T』とか『グレムリン』みたいな、別の星から
やって来た宇宙人との異文化交流、みたいな話と似た様な感じがしました。
なんかロボットの人達が皆おちゃめで人間味があって笑えるんですよね。
途中の主人公宅での探し物とコンボイたちとの
やり取りのシーンは映画館内でもみな爆笑してました。
映像はもの凄いですね。やってることはSFばりばりなのに
もうまったくCGと実写の境目なんて分かりません!ホントにそういうロボットが
いるかのよう。は〜、すごい時代になったもんだ(笑)
ちなみに上映後、映画館の外に出ると、道行く車が今にもトランスフォームするような
錯覚におちいります。


- 18:59:53|
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ずっとまちこがれていました。しかも1、2巻同時発売!どうなってんだー。
海獣の子供 1 (1) (IKKI COMICS)五十嵐 大介
海獣の子供 2 (2) (IKKI COMICS)五十嵐 大介

この方のイメージ力、頭の中にあるものを
紙の上に写し取る能力はすごいというか恐い気さえしてきます。
五十嵐さんの漫画に一貫として描かれているのが『自然』というテーマ。
世界は人間を頂点としたピラミッド型のものでは決してなくて、人間や動物、
草木や土や水、星々まですべてのものがぐるっと一つになってそれが循環して
出来ている。この方の漫画を読んだ後はそんな事を考えさせられてしまいます。
台風の日に傘も持たずに外に出て、全身で雨に当たってみたくなります。
- 16:48:06|
- マンガ
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