もう色んな所で紹介されて有名になった感もある、
ロバート・サブダの『不思議の国のアリス』の飛び出し絵本。

届いてみてわかる、この横幅。分厚っ!!

しょっぱなからこれ!飛び出すにも程がある!
本の隅々のギミックも大変凝っていて、例えばこのページの右隅。
『Open me.』の言葉のとおりバラバラッと広げていくと、

ジャバラ状に伸びて行き、上から覗けば

アリスがどんどん落ちて行く。

ページを開けば家が建っている不思議。

圧巻なのがこれ。もうどこがどうなっているのやら。
写真では分かりませんが、ページを開くにつれて
トランプがぶわぁーーっと色んな方向に開いていくんです。
ただ、姪っ子のこまめさん(1歳そこら)にはまだわからないんだろうな。
姉に聞いたら「そんなん速攻やられるわ!」と言っていた。
「でもいる。訳して。方言で」だと。方言で訳!?
面白そう。ちなみの最初の『Open me』だと
ウチの地元の方だと『開けよえ。』もしくは『開けり。』となります。
いいのかこんなんで?
なのでまあ、図書館で日本語のアリスでも借りて
ゆっくり地道に訳して行こうかと思っています。
![]() | Alice in Wonderland Lewis Carroll (2003/11/25) Simon & Schuster Childrens Books この商品の詳細を見る |

